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	<title>2chの怖い話 &#187; ドア</title>
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	<description>主に2chなどで拾った怖い話をまとめています</description>
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		<title>叩かれるドア</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[２ｃｈの怖い話]]></category>
		<category><![CDATA[ドア]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事で地方行く用事が出来て､時間の関係で前の晩に新幹線乗って一泊することになったのね｡で､同僚と話してるときに予約したﾎﾃﾙの名前いったら ｢お前知ってる？そのﾎﾃﾙってさあ｣ とか話し出して､そいつはその手の話大好きで俺すっげえ臆病だから絶対聞きたくなくて､ ｢ﾊﾞｶやめろよ言うなよ｡言ったらぶっ飛ばす｣ って慌てて遮って､そのときは聞かずに済んだんだけど､でもそいつのお陰でﾎﾃﾙ着いた後も妙に気味悪くって｡どうせ一泊しかしないんだからさっさと寝ちまおうと思って布団入ったんだけど､俺くらい臆病な奴なら分かると思うけど､そういう時って一回恐いって思ったら終わりなんだよね｡寝るのも起きるのも身動きするのも嫌で､もう朝になるの待つしかない｡そんで布団の中でいろいろ考えて､何故かそのときは死ぬのが異様に恐かった｡ずっと死ぬことばっかり考えて､いやだ､恐い､死にたくねえ､でもいつか死ぬ｡誰か助けてって｡もう本気で寝るの諦めて､どっかの飲み屋でも行って時間つぶそうと思い始めたとき､ ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！ って｡部屋のﾄﾞｱ叩いてるんだよ｡心臓止まんなかったのが不思議なくらいﾋﾞﾋﾞｯた｡ ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！ 幽霊？火事？知り合い？なんか事故でもあったのか｡とりあえず電気点けて､でもﾄﾞｱ開けるのは恐くて､ ｢なんですかｰ？｣ って答えてみたら叩く音はﾋﾟﾀｯとやんで､そのまましばらく身構えてたけど何にも言ってこない｡もう寝れる状態じゃない｡財布と電話確認して､なんとなく身仕度して（寝巻だけど）ﾍﾞｯﾄﾞの上に起き上がって､じっとなんか待ってた｡しばらくしたら､ ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！ ってまた叩く音がして､ ｢なんかあったんですかｰ！？｣ でも返事は無い｡本当に緊急ならﾎﾃﾙの人間が何か言ってくる筈だ｡鍵も開けられるだろうし部屋の電話も携帯電話もある｡なら大した用事じゃないのか？でもさっきからの妙な気分は引き摺ってて､とにかく恐い｡ ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！ ﾌﾛﾝﾄに電話しようと思った｡けど電話を見たら､そういう他人とのｺﾝﾀｸﾄがすげえ不安になってきた｡言っても通じなかったらどうしよう｡つｰか､なんか変なのが電話出たらどうしよう｡そんで､ ｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬ！！ ﾉﾌﾞ回してるよ｡入って来る気だよ｡どうしよう｡どうしよう｡ﾋﾞﾋﾞりまくって､でもﾍﾞｯﾄﾞの上から動けなくて､とにかく早く朝になれと思った｡ ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！<a href="http://matome2ch.com/blog/?p=681" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事で地方行く用事が出来て､時間の関係で前の晩に新幹線乗って一泊することになったのね｡で､同僚と話してるときに予約したﾎﾃﾙの名前いったら<br />
｢お前知ってる？そのﾎﾃﾙってさあ｣<br />
とか話し出して､そいつはその手の話大好きで俺すっげえ臆病だから絶対聞きたくなくて､<br />
｢ﾊﾞｶやめろよ言うなよ｡言ったらぶっ飛ばす｣<br />
って慌てて遮って､そのときは聞かずに済んだんだけど､でもそいつのお陰でﾎﾃﾙ着いた後も妙に気味悪くって｡どうせ一泊しかしないんだからさっさと寝ちまおうと思って布団入ったんだけど､俺くらい臆病な奴なら分かると思うけど､そういう時って一回恐いって思ったら終わりなんだよね｡寝るのも起きるのも身動きするのも嫌で､もう朝になるの待つしかない｡そんで布団の中でいろいろ考えて､何故かそのときは死ぬのが異様に恐かった｡ずっと死ぬことばっかり考えて､いやだ､恐い､死にたくねえ､でもいつか死ぬ｡誰か助けてって｡もう本気で寝るの諦めて､どっかの飲み屋でも行って時間つぶそうと思い始めたとき､</p>
<p>ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！</p>
<p>って｡部屋のﾄﾞｱ叩いてるんだよ｡心臓止まんなかったのが不思議なくらいﾋﾞﾋﾞｯた｡</p>
<p>ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！</p>
<p>幽霊？火事？知り合い？なんか事故でもあったのか｡とりあえず電気点けて､でもﾄﾞｱ開けるのは恐くて､<br />
｢なんですかｰ？｣<br />
って答えてみたら叩く音はﾋﾟﾀｯとやんで､そのまましばらく身構えてたけど何にも言ってこない｡もう寝れる状態じゃない｡財布と電話確認して､なんとなく身仕度して（寝巻だけど）ﾍﾞｯﾄﾞの上に起き上がって､じっとなんか待ってた｡しばらくしたら､</p>
<p>ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！</p>
<p>ってまた叩く音がして､<br />
｢なんかあったんですかｰ！？｣<br />
でも返事は無い｡本当に緊急ならﾎﾃﾙの人間が何か言ってくる筈だ｡鍵も開けられるだろうし部屋の電話も携帯電話もある｡なら大した用事じゃないのか？でもさっきからの妙な気分は引き摺ってて､とにかく恐い｡</p>
<p>ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！</p>
<p>ﾌﾛﾝﾄに電話しようと思った｡けど電話を見たら､そういう他人とのｺﾝﾀｸﾄがすげえ不安になってきた｡言っても通じなかったらどうしよう｡つｰか､なんか変なのが電話出たらどうしよう｡そんで､</p>
<p>ｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬ！！</p>
<p>ﾉﾌﾞ回してるよ｡入って来る気だよ｡どうしよう｡どうしよう｡ﾋﾞﾋﾞりまくって､でもﾍﾞｯﾄﾞの上から動けなくて､とにかく早く朝になれと思った｡</p>
<p>ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾄﾞﾝ！！<br />
ｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬｶﾞﾁｬ！！</p>
<p>ｲﾀｽﾞﾗか？近くの部屋に頭おかしいのが泊まってんのか？早くこの時間が終わることだけ祈って､空が白くなって､だんだんﾄﾞｱを叩く音の間隔が長くなって､とうとうやんだ｡仕事で朝早いのが救いだった｡ﾌﾛﾝﾄに電話してﾁｪｯｸｱｳﾄしたいって言って､あとは､普通｡仕事して家に帰った｡そんで､前にﾎﾃﾙの話しかけた同僚つかまえて､<br />
｢あそこ何かあったのか？｣<br />
って聞いてみたら､数年前に火事があって､大した火じゃなかったんだけど一人死んで､それから出るとか出ないとか｡まあ､そういう話だよ｡<br />
｢ﾄﾞｱ叩くんだろ？｣<br />
｢何で知ってんの？もしかしてお前見た？｣<br />
｢うん｣<br />
｢へｰ｡何号室よ｣<br />
つまんなかったかもしれないけど俺の中では最高の怪談です｡あの夜を過ごした恐怖は一生消えねえ｡ちゃんとｵﾁもあるよ｡そもそもそいつは何で死んだか｡逃げ遅れたんだけどさ｡単純に｡ﾊﾟﾆｯｸになってたか壊れてたか知らないけど部屋の鍵が開けられなくて｡だから<br />
｢やっぱ幽霊だったんだな｡開けなくて良かった｣<br />
って漏らした俺に同僚は言ったよ｡</p>
<p>｢なんで？そいつ部屋の中から外に出たくてﾄﾞｱ叩いてたんだろ？｣</p>
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