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	<title>2chの怖い話 &#187; 幼稚園</title>
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	<description>主に2chなどで拾った怖い話をまとめています</description>
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		<title>強い子</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 16:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[２ｃｈの怖い話]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>

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		<description><![CDATA[私は幼稚園の先生をしています。 私が受け持っていた桃組にＡくんとＢくんがいました。 ある日の事。 ＡくんとＢくんは一緒にアスレチックから落ちてしまいました。 しかし、怪我はたいしたことがありませんでした。 ずっと泣き続けるＢくん。Ａくんは全く泣いてません。 だから思わず私も 「Ｂくん？足見てごらん？血も出てないから大丈夫。 　Ａくんなんか全然泣いてないでしょ？ 　男の子は痛くても泣かない子は強いのよ。」と Ａくんの頭を撫でながら言いました。 それから２日後 うんていからＡくんが落ちたと他の先生が 職員室に飛び込んできました。 急いで私は救急車を呼び 応急処置のためにうんていに向かいました。 てっきりＡくんが泣き叫んでいるとばかり 思っていたら回りの大人たちのどよめきだけで Ａくんは泣いていません。 額が切れたのか血を流しているにも関わらず。<a href="http://matome2ch.com/blog/?p=727" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は幼稚園の先生をしています。<br />
私が受け持っていた桃組にＡくんとＢくんがいました。<br />
ある日の事。<br />
ＡくんとＢくんは一緒にアスレチックから落ちてしまいました。<br />
しかし、怪我はたいしたことがありませんでした。<br />
ずっと泣き続けるＢくん。Ａくんは全く泣いてません。<br />
だから思わず私も<br />
「Ｂくん？足見てごらん？血も出てないから大丈夫。<br />
　Ａくんなんか全然泣いてないでしょ？<br />
　男の子は痛くても泣かない子は強いのよ。」と<br />
Ａくんの頭を撫でながら言いました。 </p>
<p>それから２日後<br />
うんていからＡくんが落ちたと他の先生が<br />
職員室に飛び込んできました。<br />
急いで私は救急車を呼び<br />
応急処置のためにうんていに向かいました。<br />
てっきりＡくんが泣き叫んでいるとばかり<br />
思っていたら回りの大人たちのどよめきだけで<br />
Ａくんは泣いていません。<br />
額が切れたのか血を流しているにも関わらず。<br />
「大丈夫？」<br />
と声をかけたら<br />
思わず目を見開いてしまいました。<br />
男性の職員に抱かれながら<br />
二ヤっと笑ったのです。<br />
その時私は、本能のようなもので<br />
危険を感じました。</p>
<p>私は他の先生にＡくんの家庭環境などを聞きました。<br />
両親とも健康で何よりＡくんは健全な極々普通の子供でした。<br />
よくよく考えるとうんていから落ちたとはいえ<br />
あんな風に怪我をするわけがありません。<br />
うんていの上にのぼり頭からダイブしたなら話は別ですが。<br />
私はその時にＡくんの異変に気付いていれば…と<br />
今も思います。 </p>
<p>１週間後。<br />
ものすごい悲鳴が運動場から聞こえました。<br />
慌てて走って行くと他の職員は皆、動けず<br />
呆然と立ち尽くしています。<br />
その前にある砂場を覗き込むと<br />
Ａくんが倒れているＢくんを見下ろしています。<br />
「Ａくん？」<br />
と震えながら私は問い掛けました。<br />
するとＡくんの口から赤い塊がボトっと落ちました。<br />
「Ｂね。弱虫だから先生誉めてくれないって泣くから<br />
　僕、痛いの我慢すれば誉めてもらえるよって言った。<br />
　だからＢのココ噛んだ。」<br />
とＢくんの首を指しました。<br />
「せっかく先生に誉めてもらえるのになんでＢ、動かないの？」<br />
血まみれの口で私に問い掛けてきます。<br />
Ａくんは無痛症でした。<br />
痛みを理解できずにこんな結果になってしまったのです。<br />
これでは私がＢくんを殺したも同じ。 </p>
<p>それから間もなくして警察と救急車が来ました。<br />
血の海の砂場に。</p>
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