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	<title>2chの怖い話 &#187; 集落</title>
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	<description>主に2chなどで拾った怖い話をまとめています</description>
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		<title>集落</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 21:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[２ｃｈの怖い話]]></category>
		<category><![CDATA[集落]]></category>

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		<description><![CDATA[もう２０年以上前、少年時代の話である。 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み。俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた。 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃、「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す。 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は、「もう少し遊ぼうや」と俺達２人を引き止める。 門限に厳しい弘樹は「ごめんな、また明日遊ぼうや！」と言い、帰って行く。 弘樹の姿が見えなくなると、決まって雄二は「あいつ毎回付き合い悪いのー」と愚痴りだす。 すっかり暗くなった公園には俺と雄二の２人きり。 雄二の話に適当に相槌を打つも、早く帰らねば俺も親に叱られる。 そんな俺の挙動が伝わったのか、雄二は少しイラついた顔をして、 「寅も帰りたいんやろ？帰ればいいやんか」と言い放つ。 少しムッとしたが、何時ものことだと自転車にまたがろうとすると、 「俺、こないだ廃屋みつけつたんよねぇ」雄二が言う。 どうせまた引き止めようと、興味を引こうとしてるんだと思い、 俺はあえて聞こえないふりをし、自転車を走らせようとすると、 「俺今夜、廃屋に探検しに行ってくるわ～」とさっきよりも大きな声で言った。 廃屋、探検、興味はあったが、親に怒られたくなかったので、 「雄二、お前もはよ家帰れよ～」と言って、家へ帰った。 どうせ一人で行く勇気もない癖に、とその時は思ってた。 家へ帰り、風呂に入り、晩飯を済ませた頃だった。ジリリリリンと電話が鳴る。<a href="http://matome2ch.com/blog/?p=838" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう２０年以上前、少年時代の話である。<br />
俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく</p>
<p>あれは小学校六年生の夏休み。俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた。<br />
夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃、「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す。<br />
片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は、「もう少し遊ぼうや」と俺達２人を引き止める。<br />
門限に厳しい弘樹は「ごめんな、また明日遊ぼうや！」と言い、帰って行く。<br />
弘樹の姿が見えなくなると、決まって雄二は「あいつ毎回付き合い悪いのー」と愚痴りだす。<br />
すっかり暗くなった公園には俺と雄二の２人きり。<br />
雄二の話に適当に相槌を打つも、早く帰らねば俺も親に叱られる。<br />
そんな俺の挙動が伝わったのか、雄二は少しイラついた顔をして、<br />
「寅も帰りたいんやろ？帰ればいいやんか」と言い放つ。<br />
少しムッとしたが、何時ものことだと自転車にまたがろうとすると、<br />
「俺、こないだ廃屋みつけつたんよねぇ」雄二が言う。<br />
どうせまた引き止めようと、興味を引こうとしてるんだと思い、<br />
俺はあえて聞こえないふりをし、自転車を走らせようとすると、<br />
「俺今夜、廃屋に探検しに行ってくるわ～」とさっきよりも大きな声で言った。<br />
廃屋、探検、興味はあったが、親に怒られたくなかったので、<br />
「雄二、お前もはよ家帰れよ～」と言って、家へ帰った。<br />
どうせ一人で行く勇気もない癖に、とその時は思ってた。</p>
<p>家へ帰り、風呂に入り、晩飯を済ませた頃だった。ジリリリリンと電話が鳴る。<br />
「もしもし」と電話に出ると、雄二の母親からであった。<br />
『あんたんとこにうちの雄二いっとらんかね！？』<br />
乱暴な言い方に軽くムカッときたが、<br />
「雄二君なら、まだ公園で遊んでるかも」と言うと、ガチャっと電話を切られた。<br />
雄二の母親にはムッときたが、雄二が帰宅してないと聞き少し心配だった。<br />
雄二は少し悪ガキで、夜遅くまで遊んでいる事が多く、悪い連中と付き合いがあると噂されていた。</p>
<p>夜も十時をまわり、床に就くと遊び疲れか、すぐに眠ってしまった。</p>
<p>翌朝早朝、母親が血相を変えてたたき起こしに来た。<br />
「雄二のお母さんから電話がかかって、昨日から家に帰ってないってさ！ここにいるんじゃないかって怒鳴り散らすんよ～」<br />
またかよと思ったが、一晩も家に帰らないのは初めてだし、<br />
本当に昨日言っていた廃屋へ探検しに行って、何かあったんじゃないかと心配になってきた。<br />
弘樹に電話をして、事の経緯を話すと、弘樹の家にも同じ様な電話がかかったらしい。<br />
取り合えずいつもの公園で待ち合わせをして、落ち合うことにした。</p>
<p>「雄二とはもう付き合うなって母ちゃんに言われて、大変だったよ」<br />
弘樹が疲れた顔で言う。<br />
「あいつの母ちゃん変わってるよな」と俺が言うと、<br />
弘樹が「まあ、それも解る気がするわ・・・」と意味深な事を言った。<br />
「？？？解る気がするって？？」と俺が聞くと、<br />
「あ、なんでもないよ。それより、雄二の行きそうな場所探さんと」</p>
<p>そして俺達はよく三人で遊んだ場所をぐるぐる回ったが、雄二は見つからなかった。</p>
<p>一旦公園へ戻り、水を飲み休憩していると、公園の横を雄二の母親が車で通りかかった。<br />
俺達に気がついたのか、車のスピードを落としゆっくり通り過ぎていく。<br />
雄二が帰ってこなかったせいか、充血した眼でギロっと俺達を睨みつけ去っていった。<br />
心なしか、口元がぶつぶつ何かを言っているようにも見えた。<br />
「おっかねぇな・・・」と弘樹が言った。<br />
「・・・・はは・・・」<br />
「そういえば寅さぁ、昨日俺が先に帰った後、雄二なんか言ってなかったんか？」<br />
「ああああああ！！」<br />
アホな俺は廃屋の話を弘樹に言われ思い出した。<br />
昨日の会話を弘樹に伝えると、<br />
「廃屋かぁ・・・多分あそこにあるやつやないかなぁ・・・」<br />
弘樹は何か知っている風だった。<br />
「弘樹、場所わかるんか？わかるんなら行って見ようや」と俺が言うと、<br />
「う～ん・・あんまし行きたくない～・・」と弘樹がごねる。<br />
煮え切らない弘樹に業を煮やして、<br />
「お前、雄二が心配やないんか？はよ行くぞ！」</p>
<p>嫌がる弘樹に案内させ、自転車を漕ぐ事１時間。<br />
道路も途中から舗装されてなく、砂利道に変わった。<br />
「この集落の先にあるんやけど・・・」<br />
たどり着いた場所は、川沿いの小さな集落だった。<br />
「ここって・・・もしかして○○地区ってとこ？？」<br />
「・・・そうそう」<br />
弘樹が嫌がった理由がわかった。<br />
ここは絶対に近づいてはいけないと、親達にいつも言われている地区だった。<br />
集落の家屋は、半分以上朽ち果てたようなものばかり。<br />
歩いている人の身なりも煤け汚れていた。<br />
数人の老人がこちらに気がつくと、足を止めてこちらを凝視してくる。<br />
その眼はどれも荒んで、憎しみさえ感じられるほど強い視線。<br />
よく見ると、日本の物ではない小さくボロボロな国旗が風に揺れていた。<br />
「弘樹・・・例の廃屋ってのは、この地区の中にあるんか？」<br />
「いや、確かこの地区の、少し先の山の中だったはず」と小さく答えた。<br />
「そこへ行くには、この集落の中通らんと行けんのか？」<br />
「・・・うん」<br />
５０メートル先では、数人の住民が俺達の事をじっと見ている。<br />
恐ろしかったが友達も心配だ。<br />
俺達は腹を決め、怪しまれない程度の速度で自転車を走らせる。<br />
なるべく視線を合わせないよう進んでいく。</p>
<p>少し進んでいくと、数人の老人が地べたに横になっていた。<br />
自転車で進む俺達に気がつくと、上体をむくっと起こして俺達の事を見ている。<br />
見ない振りをしながら先へ進む。</p>
<p>集落を抜けた辺りで、弘樹の自転車が急に止まった。<br />
そして転がり落ちるように道の端へ走りだした。<br />
「おい、弘樹どうしたんか！？何してるん！？」<br />
声をかけると、弘樹は急に道の端でげーげーと嘔吐した。<br />
「大丈夫か？？具合が悪くなったんか？？」と背中をさすりながら声をかける。<br />
すると弘樹が「寅・・・あそこ・・・」と涙目で指を差す。<br />
弘樹の指差した場所には、たくさんの頭のない鶏が木に吊るされていた。<br />
食べる為に血抜きをしているのか、地面には真っ赤な血の水溜りが出来ていた。<br />
それを見た俺も思わず嘔吐してしまった。</p>
<p>慌ててその場を離れ、少し休憩しようと山に入り、人目につかない木陰に自転車を隠し、腰を下ろした。<br />
「弘樹よぉ・・廃屋がここにあったとしてもよ、雄二の奴一人でこんな場所これるかな？」と言うと、<br />
弘樹は少し俯き、小さな声で「これるよ」と言った。<br />
「う～ん、俺なら絶対無理やな。うん、無理だ」<br />
「寅よぉ、お前、知らんのか？」と不意に弘樹が言う。<br />
「ん？何を？」<br />
そう聞き返した時だった、数人の男が集落のあった方向から山へ入ってくるのが見えた。<br />
「やばい、寅、隠れよう！」<br />
俺達は木陰に身を低くし、様子を窺った。<br />
大きなズタ袋を老人が数人で担ぎ、山を上がっていく。<br />
老人達はニヤニヤしながら、俺達にはわからない言葉で会話している。<br />
「あいつらなんて言ってるんだ？？」<br />
「それより寅、あいつら廃屋の方へ行っとるかも・・・」<br />
仕方なく俺達は、びくびくしつつも老人達と距離をとって後をつけた。</p>
<p>しばらく進むとバラック小屋のような建物が見えてきた。<br />
「寅、あれが例の廃屋だよ」と弘樹が言う。<br />
「そういえばずっと気になっとったんやけどさ、弘樹はなんでここ知ってるん？」と俺が聞くと、<br />
「ん？ああ、お前とは六年になってから仲良うなったよな。<br />
　俺は雄二とは三年の頃から友達での、いっぺんだけ来た事があるんよ」<br />
「はは、お前等、俺の知らんとこで色々冒険しとるねぇ」<br />
「冒険っちゅうかの、雄二のだな・・・う～ん、やっぱやめとくわ」<br />
「何々？？気になるやんか、教えれよ！」<br />
「そのうちわかる事やけん、気にすんな」<br />
そんな会話をしていると、男達は廃屋の中へ入っていった。<br />
弘樹に促され、ゆっくりと廃屋へ近づいていく。<br />
物音を立てないように廃屋の裏手にまわった。<br />
裏手にまわると、廃屋の中からの声が聞こえてくる。<br />
日本語ではない言葉で、大勢の男達が怒号のような声を上げ騒がしい。<br />
「寅、こっちに窓がある」<br />
先に進んだ弘樹が手招きしている。<br />
近づき、煤けたガラス越しに中の様子が少しだけ見える。<br />
さっき見かけた老人がいる。<br />
部屋の中央へ向き、拳を振り上げ何か言っている。<br />
「くそぉ、弘樹、肝心な所が見えん・・・」<br />
「う～ん、何をしとるんやろうか・・もうちょっと中の様子が見える場所探すけん、寅はここにおってくれ」<br />
そう言って弘樹は身をかがめ、廃屋の別の窓を探しに進んだ。<br />
時折廃屋の中から大きな声がドッと上がるたびにドキっとする。</p>
<p>しばらく覗いていると、「あっ！」と弘樹の声が聞こえた。<br />
一瞬廃屋の中が静かになったが、気付かれなかったのか、またざわざわと騒ぎ出した。<br />
俺は弘樹の声がした場所へゆっくりと近づく。<br />
弘樹は尻餅をつきガクガクと振るえており、涙を流していた。<br />
中にいる連中に気付かれない様に小さな声で、「弘樹、どうしたんか？大丈夫か？」と尋ねると、<br />
弘樹はぶんぶんと首を横に振り、声を殺し泣いている。<br />
震える弘樹の肩をぽんと叩き、廃屋を覗いてみる。<br />
先程と同じ様に煤けた硝子窓があり、中を覗いてみると、何かを取り囲むように男達が座っていた。<br />
どの男達も部屋の中央を見て騒いでいる。<br />
ゲラゲラ笑っているものもいれば、怒鳴り散らすように怒号を上げているものもいる。<br />
不気味な光景に鳥肌がぶわっと立った。<br />
男達の視線の先には丸く囲まれた柵があり、その中から羽毛の様なものが舞い上がっている。<br />
柵の中がよく見えなかったので、足元にあった切株に乗り背伸びをしてみると、そこには雄二がいた。<br />
衣服は脱がされ、口と両腕両足を縛られ、顔には殴られた後があった。<br />
木の杭のようなものにくくられており、身動きがとれない状況になっていて、<br />
雄二の周りには、鶏のようだが鶏より遥かに大きな鳥が暴れていた。<br />
よく見ると大きな鳥の脚に短い刃物が縛ってあり、雄二は脇腹の辺りから出血し、痙攣していた。<br />
あまりのショックと恐怖に身動きが取れず、ガタガタ震えていると、<br />
正気を取り戻したのか、弘樹が俺の手をぐっと引っ張った。<br />
「逃げよう」<br />
弘樹に促され、震える身体を奮い立たせ、その場から離れた。</p>
<p>自転車を隠してある場所まで戻り、少しでも早くこの場を去ろうと俺達は突走った。<br />
途中、例の集落を通ったが、皆廃屋へ行っているのかもぬけの殻だった。<br />
地元まではどんなに飛ばしても１時間近くかかるが、田舎の為に駐在所も少なく、俺達は必死に自転車を走らせた。</p>
<p>やっとの思いで地元へ帰り、俺達は見てきた事をぐしゃぐしゃに泣きながら親達に話した。<br />
母親は「あんた達、あそこへ行ったんか！？あんた達死にたいんか！？」と涙を流しながら怒鳴った。<br />
父親が警察へ通報し、少しすると数台のパトカーが家の前を走っていく。<br />
その中の一台に、雄二の母親が乗っているのが見えた。<br />
通り過ぎる瞬間、雄二の母親は俺と弘樹をじっと睨みつけていた。氷の様に冷たい眼で。<br />
目の前を通り過ぎても振り返り睨み続けていた。<br />
その目は、あの集落で見た目つきにそっくりだった。</p>
<p>弘樹を父親の車で送り、「また明日な」と声をかけると、弘樹は少しだけ笑って見せた。</p>
<p>弘樹を無事に送り届け家へ帰ると、親戚やばあちゃんまで来て俺は叱られた。<br />
そして父親が俺に言った。<br />
「寅、お前はまだ子供で難しい事はわからんと思うが、聞いてくれ」<br />
俺は黙って頷いた。<br />
「今日お前達が言った場所はな、日本であって日本じゃねーんだ。<br />
　道路も舗装されとらん、電柱も立ってねぇ。<br />
　住んどるもんをみたか？みんなまともな格好はしとらんかったやろう？<br />
　そんな土地に、頑なにいつまでん住んじょる。そして、“こっち側”の人間を遠ざけとるんや。<br />
　あの地区には、わしらとは全く違う文化や風習があるんよ。<br />
　あの地区の連中からすりゃ、わしらは敵に見えるようや。<br />
　わしらはいつだって、“こっち側”へ迎え入れる準備はしとる。<br />
　学校へもちゃんと通えるし、仕事だってある。<br />
　あの地区から“こっち側”へ来て、普通に生活しとるもんもたくさんおるんよ。お前の友達の雄二んとこもそうや。<br />
　ただ中には、出て行ったもんは裏切り者なんて、捻くれた感情を持つもんもあそこにはおる。<br />
　きっと雄二は、小さい頃から遊んどった場所やけん、安心して遊んでたつもりなんやろうけど、<br />
　一部の捻くれもんに、眼をつけられてしもうたんやろうな。<br />
　んで今回、雄二が酷い目にあったのはお前達のせいだと、雄二の母ちゃんは言いよる。<br />
　お前達が遊んでやらんから、余所者扱いするから、あそこへ行ってしまったと思い込んどるんよ。<br />
　考え方が変わっとるっちゅうか、被害妄想っちゅうかの、捻くれとるんじゃの。<br />
　まぁ寅も弘樹も気にせんでもいい事や。<br />
　ただ、子供だけであの土地へ行くことはもう許さんぞ」</p>
<p>それだけ言うと、父親は仏間で横になり寝てしまった。<br />
俺も昼間の疲れからか、布団に入った瞬間寝てしまった。</p>
<p>翌日、弘樹といつもの公園で待ち合わせた。<br />
昨日の事はお互い言わず、なんとなく一日公園にいた。<br />
夕焼け空が真っ赤に染まる頃、俺達は帰路へついた。</p>
<p>そして夏休みが終り新学期になり、雄二が転校した事を知った。<br />
先生に行き先を聞いたが、家庭の事情だからと教えてもらえなかった。</p>
<p>そして、いつの間にか十年の時が経ち、大人になった俺達はあの土地へ行ってみた。<br />
そこにはあの朽ち果てた集落はなく、<br />
県道が走り、廃屋のあった山にはトンネルが通り、街へ出る主要道路として使われている。</p>
<p>あの集落の住人達は、一体何処へ行ったのだろう。<br />
あの日見た荒んだ目は、今でもどこかで“こっち側”を睨みつけているのだろうか・・・</p>
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