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	<title>悲しい話・いい話 &#187; いい話</title>
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	<description>悲しい話・いい話をまとめています</description>
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		<item>
		<title>自殺しようとしていた人を助けた(？)こと</title>
		<link>http://matome2ch.com/kanashii/2011/06/02/%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%8a%a9%e3%81%91%e3%81%9f%ef%bc%9f%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 20:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>
		<category><![CDATA[自殺]]></category>

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		<description><![CDATA[300 名前：彼氏いない歴774年[sage] 投稿日：2011/05/15(日) 10:24:56.17 ID:p3LYxyuj
自殺しようとしていた人を助けた(？)こと
10年近く前の学生時代、友人と旅行に行った先での話。
観光名所の岬が思いのほか楽しくて、夕暮れまでプラプラしていた。
売店が閉店し、私達のほかに人もいなくなり肌寒くなってきたので
さぁ宿に行こうと車に戻る途中のベンチに、年配の身綺麗な女性がポツンと腰掛けていた。
どうして声をかけたのか、最初に何を話したのかあまり覚えてない。
「私、自殺しようと思って来たんです」の一言が強烈だった
身体を悪くし仕事を辞め、住んでいた場所は引き払った。
最後の思い出にと今まで行ったことのない豪華な旅館に泊まり
美味しい御飯を食べ、残っていたお金は全て使った。
そしてさあ死のうと思ってここに来たけどやっぱり怖くなって
お金も無いし行くところも無いし、どうしよう、どうしようと思っていた
話を聞いている間に完全に日が落ちて真っ暗になってしまい
数歩歩けば断崖絶壁の崖、あたりに響く波の音、という状況に
これはヤバイ…と少々怖くなった私達は、女性を連れて車に乗せた。
話の続きを聞くと親族に身寄りは無いが、ここから程遠くない場所に
友人がいる、連絡先もわかると言うので、近くの駅に行き電話をかけてもらった。
女性がどこまで話したかわからないけど、その友人の元に行けることになったので
電車賃と少しのお金、ホットのお～いお茶とアンパンを渡し見送った。
21時前後だったけど最終電車だった
それから約一ヵ月後、住んでいたアパートにその女性から手紙が届いた
私と友人は同じアパートの隣同士だったので一緒に読んだ。
友人の紹介で旅館で住み込みの仲居の仕事をしている等の近況と
あのとき貴女達お姫様に出会わなかったらどうなっていたか…とお礼の言葉が綴ってあった
家賃３万円の超オンボロアパートに住む貧乏学生だったので
「お姫様」という単語にオロオロしてしまった
返信したかったけど住所が明記されていないかったのでそれっきり。
今どうしているんだろう

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>300 名前：彼氏いない歴774年[sage] 投稿日：2011/05/15(日) 10:24:56.17 ID:p3LYxyuj<br />
自殺しようとしていた人を助けた(？)こと</p>
<p>10年近く前の学生時代、友人と旅行に行った先での話。<br />
観光名所の岬が思いのほか楽しくて、夕暮れまでプラプラしていた。<br />
売店が閉店し、私達のほかに人もいなくなり肌寒くなってきたので<br />
さぁ宿に行こうと車に戻る途中のベンチに、年配の身綺麗な女性がポツンと腰掛けていた。</p>
<p>どうして声をかけたのか、最初に何を話したのかあまり覚えてない。<br />
「私、自殺しようと思って来たんです」の一言が強烈だった</p>
<p>身体を悪くし仕事を辞め、住んでいた場所は引き払った。<br />
最後の思い出にと今まで行ったことのない豪華な旅館に泊まり<br />
美味しい御飯を食べ、残っていたお金は全て使った。<br />
そしてさあ死のうと思ってここに来たけどやっぱり怖くなって<br />
お金も無いし行くところも無いし、どうしよう、どうしようと思っていた</p>
<p>話を聞いている間に完全に日が落ちて真っ暗になってしまい<br />
数歩歩けば断崖絶壁の崖、あたりに響く波の音、という状況に<br />
これはヤバイ…と少々怖くなった私達は、女性を連れて車に乗せた。</p>
<p>話の続きを聞くと親族に身寄りは無いが、ここから程遠くない場所に<br />
友人がいる、連絡先もわかると言うので、近くの駅に行き電話をかけてもらった。</p>
<p>女性がどこまで話したかわからないけど、その友人の元に行けることになったので<br />
電車賃と少しのお金、ホットのお～いお茶とアンパンを渡し見送った。<br />
21時前後だったけど最終電車だった</p>
<p>それから約一ヵ月後、住んでいたアパートにその女性から手紙が届いた<br />
私と友人は同じアパートの隣同士だったので一緒に読んだ。</p>
<p>友人の紹介で旅館で住み込みの仲居の仕事をしている等の近況と<br />
あのとき貴女達お姫様に出会わなかったらどうなっていたか…とお礼の言葉が綴ってあった<br />
家賃３万円の超オンボロアパートに住む貧乏学生だったので<br />
「お姫様」という単語にオロオロしてしまった</p>
<p>返信したかったけど住所が明記されていないかったのでそれっきり。<br />
今どうしているんだろう<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E9%B6%B4%E8%A6%8B-%E6%B8%88/dp/4872331265%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872331265" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HFDKE5XGL._SL500_.jpg" alt="完全自殺マニュアル" /></a></p>
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		<title>お世話になった寿司屋さん</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 16:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>
		<category><![CDATA[寿司]]></category>

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		<description><![CDATA[919:名無しの心子知らず :2010/06/09(水) 09:00:45 ID:9vIYNNay [sage]
破水しちゃってすごくすごく慌ててたんだよね。「まだまだ生まれない」って医師から言われてて安心しきって散歩してる途中だった。
携帯忘れてしまって、母子手帳見ながら公衆電話で病院に電話した。
そしたら番号ひとつ間違ってたらしくてね。通じたのは街の中の老舗寿司屋。
店の名前聞き取れないくらいパニックで、「38週の妊婦で」とまくし立ててしまったら、
「母さん落ち着いてくれ。うちはな、よくその病院と間違って電話くるがただの寿司屋なんだ。今どこにいる？破水したんなら動かないほうがいいだろう。救急車か？」
いい人すぎた。でも私はろくにお礼も言わず謝りまくって自分でタクシー呼ぶと切ってしまった。
病院に到着寸前くらいから陣痛がついてきて、夫も到着し安心したら寿司屋が気になって気になって。
私「寿司屋さんに電話して」
夫「うん。生まれたらお祝いしようね」
私「違う。お礼したいから」
夫「そっかー赤ちゃんへのお礼かあ」
私「違う。お世話になったから」
夫「自分へのご褒美？」
私「違う。今日電話したの」
夫「家に届くんだ」
私「違う！（陣痛MAX）スシーーーーーー！！！！」ｵﾝｷﾞｬｰ
翌日超笑顔でコンビニのパック寿司買ってきた夫を殴り飛ばして自分で電話してお礼とお詫びしといた。
その寿司屋さんから「あの時の赤ちゃんが一歳になる頃だからお祝いさせてほしい」と電話があって感動ｶｷｺ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>919:名無しの心子知らず :2010/06/09(水) 09:00:45 ID:9vIYNNay [sage]<br />
破水しちゃってすごくすごく慌ててたんだよね。「まだまだ生まれない」って医師から言われてて安心しきって散歩してる途中だった。<br />
携帯忘れてしまって、母子手帳見ながら公衆電話で病院に電話した。<br />
そしたら番号ひとつ間違ってたらしくてね。通じたのは街の中の老舗寿司屋。<br />
店の名前聞き取れないくらいパニックで、「38週の妊婦で」とまくし立ててしまったら、<br />
「母さん落ち着いてくれ。うちはな、よくその病院と間違って電話くるがただの寿司屋なんだ。今どこにいる？破水したんなら動かないほうがいいだろう。救急車か？」<br />
いい人すぎた。でも私はろくにお礼も言わず謝りまくって自分でタクシー呼ぶと切ってしまった。<br />
病院に到着寸前くらいから陣痛がついてきて、夫も到着し安心したら寿司屋が気になって気になって。<br />
私「寿司屋さんに電話して」<br />
夫「うん。生まれたらお祝いしようね」<br />
私「違う。お礼したいから」<br />
夫「そっかー赤ちゃんへのお礼かあ」<br />
私「違う。お世話になったから」<br />
夫「自分へのご褒美？」<br />
私「違う。今日電話したの」<br />
夫「家に届くんだ」<br />
私「違う！（陣痛MAX）スシーーーーーー！！！！」ｵﾝｷﾞｬｰ<br />
翌日超笑顔でコンビニのパック寿司買ってきた夫を殴り飛ばして自分で電話してお礼とお詫びしといた。<br />
その寿司屋さんから「あの時の赤ちゃんが一歳になる頃だからお祝いさせてほしい」と電話があって感動ｶｷｺ。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9-SushiDisk%E3%81%AA%E3%81%AE-%E3%81%99%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%B7-%E3%81%86%E3%81%AB2GB-SNUN-02G/dp/B0030T2A92%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0030T2A92"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GWCyWwqGL._SL500_.jpg" alt="ソリッドアライアンス SushiDiskなの?すとらっぷ うに2GB SNUN-02G" /></a></p>
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		<item>
		<title>産んでくれなんて頼んだ覚えは無いよ！</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 04:20:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[私が中学生くらいの頃、ちょうど反抗期真っ最中だった。
私は母と些細な事で喧嘩になり、母から「そんな子に育てた覚えはない！」と言われました。
売り言葉に買い言葉で「産んでくれなんて頼んだ覚えは無いよ！」とつい言ってしまいました。
お前なんて産まなきゃよかったくらいの言葉が返ってくるかと思ったのに、
母は私のその言葉を聞いてから黙ってしまい、返事をする事はありませんでした。
それから月日は経ち、私が大学入学する時に戸籍抄本を大学に提出しなくてはいけなかったので、役所に取りに行きました。
その戸籍には「養女」の文字が・・・
私は父と母の本当の娘ではなかったのです。
そんなこととは全く知らずに、あの日言ってしまったあの言葉。
悔やんでも悔やみきれませんでした。
養女だと知ったとき、私は全くショックは受けませんでした。
むしろお父さん、お母さんの子として育った私って、なんて幸せなんだろうと胸がいっぱいになったのを良く覚えています。
おかあさん、あの日はごめんなさい。
私を本当の子以上に大切に育ててくれた事、感謝しています。
私も自分の子供たちに、母が私に注いでくれたような愛情で育てたいと思います

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が中学生くらいの頃、ちょうど反抗期真っ最中だった。</p>
<p>私は母と些細な事で喧嘩になり、母から「そんな子に育てた覚えはない！」と言われました。<br />
売り言葉に買い言葉で「産んでくれなんて頼んだ覚えは無いよ！」とつい言ってしまいました。<br />
お前なんて産まなきゃよかったくらいの言葉が返ってくるかと思ったのに、<br />
母は私のその言葉を聞いてから黙ってしまい、返事をする事はありませんでした。</p>
<p>それから月日は経ち、私が大学入学する時に戸籍抄本を大学に提出しなくてはいけなかったので、役所に取りに行きました。</p>
<p>その戸籍には「養女」の文字が・・・</p>
<p>私は父と母の本当の娘ではなかったのです。<br />
そんなこととは全く知らずに、あの日言ってしまったあの言葉。<br />
悔やんでも悔やみきれませんでした。<br />
養女だと知ったとき、私は全くショックは受けませんでした。<br />
むしろお父さん、お母さんの子として育った私って、なんて幸せなんだろうと胸がいっぱいになったのを良く覚えています。</p>
<p>おかあさん、あの日はごめんなさい。<br />
私を本当の子以上に大切に育ててくれた事、感謝しています。<br />
私も自分の子供たちに、母が私に注いでくれたような愛情で育てたいと思います</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E6%98%A5%E6%9C%9F%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%8C%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E8%A6%AA%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E8%A8%80-%E5%BF%83%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%A4%A7%E5%A1%9A-%E9%9A%86%E5%8F%B8/dp/4862801730%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862801730"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419eSUroofL._SL500_.jpg" alt="思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>安物の指輪</title>
		<link>http://matome2ch.com/kanashii/2011/02/13/%e5%ae%89%e7%89%a9%e3%81%ae%e6%8c%87%e8%bc%aa/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 04:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[我家は母子家庭。
もちろん裕福ではないけど、つつましく暮らせば生活に困るような事もないような家庭のつもりだったのですが。
ある日、元々指輪など装飾品にそれほど興味のなかった私が珍しく超々安物の指輪を気に入って購入した夜。
私「ねえ、これかわいいでしょ～？」（本当に気に入ってたから）
小４の息子「買ったの？」
私「うん、どう？」
息子「高かった？」
私「まっさかーー、５００円だったかな」
その後、何故か息子は下を向いて黙ってしまいどうしたのかと思ってたら
「俺が大きくなったら、すっごい高い指輪買ってあげるから」って涙ふきふき言われてしまいました。
買えないから買わないのももちろんあるけど、我慢するほどそういうのが欲しい私ではなかったのに、息子は、きっと勘違いしちゃったんだろうなって。
でもそんな気持ちが嬉しくて、私も泣き笑いしちゃった。
これから先、何があってもこの子がいてくれたら
乗り越えていける、って改めて思わせてくれた夜でした。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我家は母子家庭。<br />
もちろん裕福ではないけど、つつましく暮らせば生活に困るような事もないような家庭のつもりだったのですが。</p>
<p>ある日、元々指輪など装飾品にそれほど興味のなかった私が珍しく超々安物の指輪を気に入って購入した夜。<br />
私「ねえ、これかわいいでしょ～？」（本当に気に入ってたから）<br />
小４の息子「買ったの？」<br />
私「うん、どう？」<br />
息子「高かった？」<br />
私「まっさかーー、５００円だったかな」</p>
<p>その後、何故か息子は下を向いて黙ってしまいどうしたのかと思ってたら<br />
「俺が大きくなったら、すっごい高い指輪買ってあげるから」って涙ふきふき言われてしまいました。</p>
<p>買えないから買わないのももちろんあるけど、我慢するほどそういうのが欲しい私ではなかったのに、息子は、きっと勘違いしちゃったんだろうなって。<br />
でもそんな気持ちが嬉しくて、私も泣き笑いしちゃった。</p>
<p>これから先、何があってもこの子がいてくれたら<br />
乗り越えていける、って改めて思わせてくれた夜でした。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/smile-labo-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%9C-%E3%82%86%E3%81%B3%E3%82%8F%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AB-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89/dp/B0039YTOGU%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039YTOGU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31PoemUv8XL._SL500_.jpg" alt="smile labo スマイルラボ ゆびわラトル (レッド)" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>お母さんの気持ち</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 04:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=41</guid>
		<description><![CDATA[自分が多少つらくても、腰痛くても頭痛くても、子供が元気にしてくれてるのがすごく嬉しいの。
元気そうな子供の姿見たり声聞いてるとね、本当に嬉しいの。
別に感謝してくれたり、無理に気にかけてくれたりしなくていいの。
苦労して育てた自分の子供が、自分の足で立って人生歩んでくれることが、何より嬉しい。
悩んでる、行き詰ってる子供を見るのは本当につらい。
何とかしてあげたい、どうにかしてあげたいんだけど、私じゃ何もしてあげられない。
余計な口出ししちゃって、後悔する事もある。
アナタにはアナタの考えがちゃんとあるのにね。
でも、見守るだけしかできないのはつらい。苦しんでる姿見ると、心が張り裂けそうになる。
親なのに、何でこんなにも、何もしてあげられないんだろうって、情けなくなるよ。
今楽しいアナタへ。アナタが楽しく生きているという事実が、お母さんの生きがいです。
今苦しいアナタへ。何もしてあげられなくてご免なさい。頼りなくて本当にごめんなさい。
でも、つらくても生き抜いてください。
お願いだから、自暴自棄になったり、自分を卑下したりしないでください。
生きる場所は必ずあります。生きる道は必ずあります。
アナタが、もがいて、もがいて。そこに辿り着くことを毎日祈っています。
私にできることが何かあるなら、どうか言ってください。
誇大表現でも何でもありません。
アナタが強く生きてくれることが、お母さんは自分の命よりも大事です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が多少つらくても、腰痛くても頭痛くても、子供が元気にしてくれてるのがすごく嬉しいの。<br />
元気そうな子供の姿見たり声聞いてるとね、本当に嬉しいの。<br />
別に感謝してくれたり、無理に気にかけてくれたりしなくていいの。<br />
苦労して育てた自分の子供が、自分の足で立って人生歩んでくれることが、何より嬉しい。</p>
<p>悩んでる、行き詰ってる子供を見るのは本当につらい。<br />
何とかしてあげたい、どうにかしてあげたいんだけど、私じゃ何もしてあげられない。<br />
余計な口出ししちゃって、後悔する事もある。<br />
アナタにはアナタの考えがちゃんとあるのにね。<br />
でも、見守るだけしかできないのはつらい。苦しんでる姿見ると、心が張り裂けそうになる。<br />
親なのに、何でこんなにも、何もしてあげられないんだろうって、情けなくなるよ。</p>
<p>今楽しいアナタへ。アナタが楽しく生きているという事実が、お母さんの生きがいです。</p>
<p>今苦しいアナタへ。何もしてあげられなくてご免なさい。頼りなくて本当にごめんなさい。<br />
でも、つらくても生き抜いてください。<br />
お願いだから、自暴自棄になったり、自分を卑下したりしないでください。<br />
生きる場所は必ずあります。生きる道は必ずあります。<br />
アナタが、もがいて、もがいて。そこに辿り着くことを毎日祈っています。<br />
私にできることが何かあるなら、どうか言ってください。<br />
誇大表現でも何でもありません。<br />
アナタが強く生きてくれることが、お母さんは自分の命よりも大事です。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88-SAN1240-%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE-%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93/dp/B003VS0ZYE%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003VS0ZYE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41drex1t4FL._SL500_.jpg" alt="昭和の レトロバンク お母さん SAN1240" /></a></p>
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		<title>遠足のおやつ</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 04:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[小学生の頃、母親が入院していた時期があった。
それが俺の遠足の時期のちょうど重なってしまい、 俺は一人ではおやつも買いに行けず、 戸棚にしまってあった食べかけのお茶菓子とかをリュックに詰め込んだ。
そして、夜遅くオヤジが帰宅。
「あれ・・・明日遠足なのか」と呟き、リュックの中を覗き、しばし無言。
もう遅かったので、俺はそのまま寝てしまった。
次日、リュックを開けて驚いた。
昨日詰めたおやつのラインナップがガラリと変わっている。
オマケのついたお菓子とか、小さなチョコレートとか・・・
オヤジ、俺が寝てからコンビニ行ったんだな。
俺、食べかけの茶菓子でも全然気にしてなかったんだけどさ。
あの時、オヤジがどんな気持ちでコンビニへ行ったかと思うと、
少し切なくなる。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学生の頃、母親が入院していた時期があった。</p>
<p>それが俺の遠足の時期のちょうど重なってしまい、 俺は一人ではおやつも買いに行けず、 戸棚にしまってあった食べかけのお茶菓子とかをリュックに詰め込んだ。<br />
そして、夜遅くオヤジが帰宅。</p>
<p>「あれ・・・明日遠足なのか」と呟き、リュックの中を覗き、しばし無言。<br />
もう遅かったので、俺はそのまま寝てしまった。</p>
<p>次日、リュックを開けて驚いた。<br />
昨日詰めたおやつのラインナップがガラリと変わっている。<br />
オマケのついたお菓子とか、小さなチョコレートとか・・・<br />
オヤジ、俺が寝てからコンビニ行ったんだな。<br />
俺、食べかけの茶菓子でも全然気にしてなかったんだけどさ。</p>
<p>あの時、オヤジがどんな気持ちでコンビニへ行ったかと思うと、<br />
少し切なくなる。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A4-2-%E9%81%A0%E8%B6%B3-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%A6%99%E6%B4%A5%E7%BE%8E/dp/B0000568L7%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000568L7"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519V6A92B1L._SL500_.jpg" alt="おやつ(2) 遠足" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>あんちゃん、俺、しあわせになりてえ</title>
		<link>http://matome2ch.com/kanashii/2011/02/10/%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%80%81%e4%bf%ba%e3%80%81%e3%81%97%e3%81%82%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%a6%e3%81%88/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 04:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[私たちは、元々親がおらず養護施設で育ちました。
3つ上の兄は中学を出るとすぐに鳶の住み込みで見習いになって、その給料はすべて貯金してました。
そのお金で私は私立の高校、そしてさほど一流でもありませんが大学へも行けました。
小さな会社ですが就職も決まり、兄への感謝を込めて温泉へ連れて行きました。
ビールで上機嫌の兄に、「あんちゃんありがとう、あんちゃんも遊びたかっただろう？」と言うと
「お前憶えてねえんか？『あんちゃん、俺、しあわせになりてえ』って小6のとき言ったろ？それで決めたんだ、なーんも辛くなかったどお前を『しあわせ』にしてやるのが俺の夢だったかんな」
自分ではそんなこと言ったなんて憶えてません。
思春期には、金髪で人相も悪く、クチャクチャと音をたてて食事する兄を恥ずかしく思い、
そんな兄に学校へ行かせてもらうことへの憤りすら感じてました。
その晩は23歳と26歳の兄弟が布団で抱き合って眠りました。
8年前のことですが、ネタじゃないんですよ
本当の話です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちは、元々親がおらず養護施設で育ちました。<br />
3つ上の兄は中学を出るとすぐに鳶の住み込みで見習いになって、その給料はすべて貯金してました。<br />
そのお金で私は私立の高校、そしてさほど一流でもありませんが大学へも行けました。</p>
<p>小さな会社ですが就職も決まり、兄への感謝を込めて温泉へ連れて行きました。<br />
ビールで上機嫌の兄に、「あんちゃんありがとう、あんちゃんも遊びたかっただろう？」と言うと<br />
「お前憶えてねえんか？『あんちゃん、俺、しあわせになりてえ』って小6のとき言ったろ？それで決めたんだ、なーんも辛くなかったどお前を『しあわせ』にしてやるのが俺の夢だったかんな」</p>
<p>自分ではそんなこと言ったなんて憶えてません。<br />
思春期には、金髪で人相も悪く、クチャクチャと音をたてて食事する兄を恥ずかしく思い、<br />
そんな兄に学校へ行かせてもらうことへの憤りすら感じてました。<br />
その晩は23歳と26歳の兄弟が布団で抱き合って眠りました。<br />
8年前のことですが、ネタじゃないんですよ<br />
本当の話です。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%91%A8%E4%BA%94%E9%83%8E/dp/4101134367%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101134367"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512T7JAT5YL._SL500_.jpg" alt="あんちゃん (新潮文庫)" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>パパサンキュー</title>
		<link>http://matome2ch.com/kanashii/2011/02/09/%e3%83%91%e3%83%91%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 04:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[私の知り合いの若い女の子が、お父さんに軽自動車を買ってもらったそうな
その女の子は嬉しくて嬉しくて　ナンバーを８８－３９にした
そのナンバーの事は内緒にしといて、納車のときに
「ほら　お父さん見てみて　パパサンキュー　って番号だよ」って打ち明けた
不覚にも親父さんは泣いてしまい、ソレをみて家族は笑っていたが
あまりにも親父さんが泣いているのにつられて、みんなで泣いてしまい
新車のお披露目が家族愛で溢れたそうな

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の知り合いの若い女の子が、お父さんに軽自動車を買ってもらったそうな<br />
その女の子は嬉しくて嬉しくて　ナンバーを８８－３９にした</p>
<p>そのナンバーの事は内緒にしといて、納車のときに<br />
「ほら　お父さん見てみて　パパサンキュー　って番号だよ」って打ち明けた<br />
不覚にも親父さんは泣いてしまい、ソレをみて家族は笑っていたが<br />
あまりにも親父さんが泣いているのにつられて、みんなで泣いてしまい<br />
新車のお披露目が家族愛で溢れたそうな</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%80%90%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%BB%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%89%E3%80%91%E5%A4%89%E8%BA%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93/dp/B004690MZY%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004690MZY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21jGhfq3L6L._SL500_.jpg" alt="【パーティーグッズ・帽子・かぶりもの　ウィッグ・かつら】変身セット うちのお父さん" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>オムライスとごはん</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 04:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://matome2ch.com/kanashii/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします　投稿日：2010/05/23(日) 11:26:08.03 ID:aZWt2LRD0
２０年前ぐらいの前の話
当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。
子供３人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。
それでもどん底だった・・・
俺は中学卒業してすぐ働きに出た。
死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。
１年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。
飯食いに行こうって話になった。
メニューの漢字・・・読めなかった。
読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。
同級生は「焼きそばとごはん」って注文した。
無知な俺は「じゃあ俺はオムライスとごはん」って店員に言った。
店員、固まってた。
クスクスって笑い声も聞こえてきた。
そしたら同級生
「さっきのキャンセルね！！俺もオムライスとごはん！！」
・・・
店出た後、同級生が一言
「うまかったな」って言った。
「仕事がんばれよ」って言ってくれた。
泣けてきた
心の底から人に「ありがとう」って思った。
そいつは今でも親友です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします　投稿日：2010/05/23(日) 11:26:08.03 ID:aZWt2LRD0<br />
２０年前ぐらいの前の話</p>
<p>当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。<br />
子供３人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。<br />
それでもどん底だった・・・</p>
<p>俺は中学卒業してすぐ働きに出た。<br />
死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。</p>
<p>１年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。<br />
飯食いに行こうって話になった。<br />
メニューの漢字・・・読めなかった。<br />
読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。<br />
同級生は「焼きそばとごはん」って注文した。</p>
<p>無知な俺は「じゃあ俺はオムライスとごはん」って店員に言った。<br />
店員、固まってた。<br />
クスクスって笑い声も聞こえてきた。<br />
そしたら同級生<br />
「さっきのキャンセルね！！俺もオムライスとごはん！！」</p>
<p>・・・<br />
店出た後、同級生が一言<br />
「うまかったな」って言った。<br />
「仕事がんばれよ」って言ってくれた。</p>
<p>泣けてきた<br />
心の底から人に「ありがとう」って思った。<br />
そいつは今でも親友です。</p>
<p><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%82%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3-110cm-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9338567/dp/B004GTMZ18%3FSubscriptionId%3D053QRMAZGHQFEE7Z9782%26tag%3Dmemomemo005-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004GTMZ18"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41o1z3tigxL._SL160_.jpg" alt="アンパンマン エプロン 110cm オムライス338567" /></a></p>
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		<title>先生はぼくのお母さんのような人です。</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 19:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい話]]></category>

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		<description><![CDATA[私が小学校五年生の担任になったとき、
クラスの生徒の中に勉強ができなくて、服装もだらしない不潔な生徒がいたんです。
その生徒の通知表にはいつも悪いことを記入していました。
あるとき、この生徒が一年生だった頃の記録を見る機会があったんです。
そこには、「あかるくて、友達好き、人にも親切。勉強もよくできる」
あきらかに間違っていると思った私は、気になって二年生以降の記録も調べてみたんです。
二年生の記録には、「母親が病気になったために世話をしなければならず、ときどき遅刻する」
三年生の記録には、「母親が死亡、毎日悲しんでいる」
四年生の記録には、「父親が悲しみのあまり、アルコール依存症になってしまった。暴力をふるわれているかもしれないので注意が必要」 
………私は反省しました。今まで悪いことばかり書いてごめんねと。
そして急にこの生徒を愛おしく感じました。
悩みながら一生懸命に生きている姿が浮かびました。
なにかできないかと思った私はある日の放課後、この生徒に、
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、一緒に勉強しない？」
すると男の子は微笑んで、その日から一緒に勉強することになったんです。
六年生になって男の子は私のクラスではなくなったんですが、卒業式の時に 「先生はぼくのお母さんのような人です。ありがとうございました」 と書かれたカードをくれました。
卒業した後も、数年ごとに手紙をくれるんです。
「先生のおかげで大学の医学部に受かって、奨学金をもらって勉強しています」
「医者になれたので、患者さんの悲しみを癒せるようにがんばります」
そして、先日私のもとに届いた手紙は結婚式の招待状でした。
そこにはこう書き添えられていました。
「母の席に座ってください」 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が小学校五年生の担任になったとき、<br />
クラスの生徒の中に勉強ができなくて、服装もだらしない不潔な生徒がいたんです。<br />
その生徒の通知表にはいつも悪いことを記入していました。</p>
<p>あるとき、この生徒が一年生だった頃の記録を見る機会があったんです。<br />
そこには、「あかるくて、友達好き、人にも親切。勉強もよくできる」<br />
あきらかに間違っていると思った私は、気になって二年生以降の記録も調べてみたんです。<br />
<strong>二年生の記録には、「母親が病気になったために世話をしなければならず、ときどき遅刻する」<br />
三年生の記録には、「母親が死亡、毎日悲しんでいる」<br />
四年生の記録には、「父親が悲しみのあまり、アルコール依存症になってしまった。暴力をふるわれているかもしれないので注意が必要」 </strong></p>
<p>………私は反省しました。今まで悪いことばかり書いてごめんねと。</p>
<p>そして急にこの生徒を愛おしく感じました。<br />
悩みながら一生懸命に生きている姿が浮かびました。<br />
なにかできないかと思った私はある日の放課後、この生徒に、<br />
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、一緒に勉強しない？」<br />
すると男の子は微笑んで、その日から一緒に勉強することになったんです。</p>
<p>六年生になって男の子は私のクラスではなくなったんですが、卒業式の時に<strong> 「先生はぼくのお母さんのような人です。ありがとうございました」 </strong>と書かれたカードをくれました。<br />
卒業した後も、数年ごとに手紙をくれるんです。<br />
「先生のおかげで大学の医学部に受かって、奨学金をもらって勉強しています」<br />
「医者になれたので、患者さんの悲しみを癒せるようにがんばります」</p>
<p>そして、先日私のもとに届いた手紙は結婚式の招待状でした。<br />
そこにはこう書き添えられていました。</p>
<p><strong>「母の席に座ってください」 </strong></p>
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