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	<title>悲しい話・いい話 &#187; 未分類</title>
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	<description>悲しい話・いい話をまとめています</description>
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		<title>月に届くホームラン</title>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 15:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>悲しい名無しさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの、とある地方に野球観戦の大好きな、でも、目の見えない少年がいました。
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。
少年はその選手へファンレターをつづりました。
「ぼくは、めがみえません。でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。 しゅじゅつをすれば見えるようになるのですが、こわくてたまりません。 あなたのようなつよいこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」
少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。
カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。
今度の試合でホームランを放てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と。
そして、その試合、ヒーローの最後の打席。
２ストライク３ボール。テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで
固唾をのんで見守り、少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。
ピッチャーが投げた最後のボールは･･･、大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。
全米から大きな溜め息が漏れようとした、その時、スタジアムの実況が、こう伝えました。
「ホームラン！　月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです！」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカの、とある地方に野球観戦の大好きな、でも、目の見えない少年がいました。<br />
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。<br />
少年はその選手へファンレターをつづりました。</p>
<p>「ぼくは、めがみえません。でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。 しゅじゅつをすれば見えるようになるのですが、こわくてたまりません。 あなたのようなつよいこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」</p>
<p>少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。<br />
カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。<br />
今度の試合でホームランを放てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と。</p>
<p>そして、その試合、ヒーローの最後の打席。<br />
２ストライク３ボール。テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで<br />
固唾をのんで見守り、少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。</p>
<p>ピッチャーが投げた最後のボールは･･･、大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。<br />
全米から大きな溜め息が漏れようとした、その時、スタジアムの実況が、こう伝えました。</p>
<p>「ホームラン！　月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです！」</p>
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