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	<title>2chの怖い話 &#187; 体験談</title>
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	<description>主に2chなどで拾った怖い話をまとめています</description>
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		<title>木更津古書店</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 14:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[２ｃｈの怖い話]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[これは自分の体験談というわけではないんですが。 幽霊やなんかの仕業なのかもよくわかりません（笑） 私もだいぶ絡んではいるんですが、祖母の様子がちょっと変なんです。 原因はわかっています。 一通の手紙。 それも死者からの手紙といえるのかな。 いわゆる遺書ってやつです。 私は千葉の木更津で古書店を営んでいます。 最近は漫画のスペースがだいぶ多くなってしまいましたが、一応小説やなんかも扱ってます。 私が小説が好きなもんで。 漫画は金のためにやっているようなもんです。 「おいおい、商売なんだから！」なんていわれたりしてね（笑） その小説に半年ほど前、すごく嫌なものが挟まってたんですね。 遺書が。 よくわからないメモやなんかはよく挟まってるんですけどね。 あと、現金なんかもたまに。 「ちゃんと、現金は返せ！」なんて野暮なことはいわないでくださいよ～。 でもね、さすがに遺書は初めてでした。 遺書の内容は、もう手元にはないので性格ではないんですが、こんな感じでした。 「いつ何がおきても不思議ではないので、生きているうちに遺書を書いておきます。このあいだ、敬一が死んでしまった時に、自分が生きていることがすごいことなんだと思った。それといつ死んでも不思議じゃないって思った。だから書いておきます。お父さん、お母さん、本当にありがとう。僕はお父さんとお母さんの子供で幸せでした。本当にありがとう。」<a href="http://matome2ch.com/blog/?p=654" class="searchmore">Read the Rest...</a><div class="clr"></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは自分の体験談というわけではないんですが。<br />
幽霊やなんかの仕業なのかもよくわかりません（笑）<br />
私もだいぶ絡んではいるんですが、祖母の様子がちょっと変なんです。<br />
原因はわかっています。<br />
一通の手紙。<br />
それも死者からの手紙といえるのかな。<br />
いわゆる遺書ってやつです。</p>
<p>私は千葉の木更津で古書店を営んでいます。<br />
最近は漫画のスペースがだいぶ多くなってしまいましたが、一応小説やなんかも扱ってます。<br />
私が小説が好きなもんで。<br />
漫画は金のためにやっているようなもんです。<br />
「おいおい、商売なんだから！」なんていわれたりしてね（笑）</p>
<p>その小説に半年ほど前、すごく嫌なものが挟まってたんですね。</p>
<p>遺書が。</p>
<p>よくわからないメモやなんかはよく挟まってるんですけどね。<br />
あと、現金なんかもたまに。<br />
「ちゃんと、現金は返せ！」なんて野暮なことはいわないでくださいよ～。<br />
でもね、さすがに遺書は初めてでした。</p>
<p>遺書の内容は、もう手元にはないので性格ではないんですが、こんな感じでした。</p>
<p>「いつ何がおきても不思議ではないので、生きているうちに遺書を書いておきます。このあいだ、敬一が死んでしまった時に、自分が生きていることがすごいことなんだと思った。それといつ死んでも不思議じゃないって思った。だから書いておきます。お父さん、お母さん、本当にありがとう。僕はお父さんとお母さんの子供で幸せでした。本当にありがとう。」</p>
<p>これだけなんですけどね。<br />
突っ込みどころは結構ありますよね。<br />
本当に「それだけかい！」てのと、「名前くらい書けよ！」、あとは「生きてるうちに書くのは当たり前だよ！」て感じですかね。<br />
あと、これだけじゃ、これ書いた子、生きてるのか死んでるのかわかりませんね。<br />
本に挟んであるの忘れちゃったのかどうかしたのかもしれないし。<br />
あ、この本はですね。<br />
直接お客さんから買い取ったんじゃなくて、問屋さんみたいなとこから買ってきました。<br />
古本にも、問屋さんのようなものがあるんです。<br />
それぞれの店が買い取ったもの全部さばききれるわけもないので、そういったものをまとめて買い取って、他のとこに売るんです。<br />
だから、これもともと誰の本かは調べようがないんです。<br />
わかれば、生きてるか死んでるか調べられたんですけどね。</p>
<p>それでだ。<br />
この遺書らしきもの見つけて、面白いものみつけたよって家族に見せたんですよ。<br />
そしたら、祖母がね。<br />
供養しなきゃ駄目だって。<br />
お寺さんに持っていって拝んでもらえって言うんですよ。<br />
でもね、そんなの面倒じゃないですか。<br />
だから、いきたきゃ自分で行けって言ってやたんですよ。<br />
でもね。<br />
うちのばあちゃん、歩けないのよ、もう９０過ぎてるし。<br />
家の中うろうろするぐらいはできるんだけどね。<br />
そしたら、自分で供養するとか言い出して。<br />
やめとけっていったんですよ。<br />
そんなもん、素人がやるもんじゃないって。<br />
それなのにね。<br />
ばあちゃん庭で火起こしてね。<br />
なんか、お経みたいの唱えだして。<br />
「なんみょうほうれーん」みたいの。<br />
それで、お経となえながら、燃やしちゃったの。<br />
馬鹿だよねぇ、素人の癖に余計なことして。<br />
やめろっていったんですよ、ほんとに。<br />
何回も何回も。</p>
<p>その晩から。ばあちゃんの様子がおかしくなったの。<br />
夜中に、変な奇声をあげるんだよね。<br />
「あ～～～！」って。<br />
部屋違うのに私の寝室まで聞こえてくるくらいの大声。<br />
あんなよれよれなのに、よくあんな声出るよなって位の大声。<br />
私も負けずに向こうの部屋までとどくくらいの大声で、「うるせー！」いってやると、ぴたっと止まるんです。<br />
でも、そのうちそれがお経になったりしてきね。<br />
しばらくは、まぁ我慢できたんですけど。<br />
さすがに毎晩お経が聞こえてくると気味悪いでしょ。<br />
だから、部屋までいってやめさせようと思ったんですよ。<br />
それで、部屋の前までいって、ふすまバンって開けて、「うるせぇんだよ」っていったんです。<br />
そしたらね、ばあちゃん布団の上で、お経唱えながら、なんつうんだろ。<br />
Ｖ字腹筋って腹筋の仕方あるでしょ。<br />
きおつけした格好で、頭と足を同時に上げるの。<br />
それやってるんですよ。<br />
何回も、よく平気だなって思う位強い力で頭を上げたり下げたり。<br />
だんだんだんだんって、そんで口からは「なんみょうほうれん」って。<br />
すごい力ですよ。<br />
９０歳のばあさんができることじゃないから、きっと祟られてるんだと思います。</p>
<p>だから、何度もとめたのにね。<br />
皆さんも、素人が余計なことしちゃいけませんよ。<br />
木更津の古書店主人からの、ちょっと怖い話＆教訓でした（笑）</p>
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