【音楽】カナダのバンド、ニッケルバック(Nickelback)がFacebookに「シーシェパードの船を助けて!」と投稿し賛否両論の嵐[11/07/29]

1 :かじてつ!ρ ★2011/07/29(金) 23:50:20.67 ID:???P
○【イタすぎるセレブ達】「シーシェパードの船を助けて! 」Facebookに投稿したカナダのロックバンドに賛否両論の嵐。

今やカナダを代表する世界的なロックバンドといえば、ニッケルバック。その彼らが
Facebookに投稿したある発言が、多くのファンたちに猛反発されてしまった。

80年代に大ブレイクしたバンドやシンガーが再び注目される今、古き良き時代と
変わらぬハードロック魂を受け継ぎ世界中のファンを熱狂させているニッケルバック。
約10年前にブレイクした彼らはあっという間に世界的な人気を博するメジャーバンドに
成長し、日本で行った公演も大成功させている。

そんな彼らがつい先日、世界中のファンが目にするFacebookで“Emergency SOS!”で
始まる投稿をしたのがことの発端。

「シーシェパードの船を助ける手助けをしてほしい。スティーブ・アーウィン号が君らの
助けを必要としているんだ。アニマル・プラネットのTV番組『Whale Wars』を見て
シーシェパードを知っている人もいるだろう。ポール・ワトソン船長が率いるこの
シーシェパードは、航海しながらイルカ、鯨、鮫などの殺害を阻止しようとしているんだ。」

この投稿には7月15日に英国で航海を止められてしまったというスティーブ・アーウィン号に
関する記事が添付されており、それを見た多くのファンらがニッケルバックに猛烈に反発した。

「もうニッケルバックのファンはやめるぜ」「悪いけど、ニッケルバックにはバイバイを言う時期
だわ」「さよなら、ニッケルバック。こんな人をサポートする君達のファンなんてやってらんない」

このような多くの反発コメントと並び、「サポートしてくれてありがとう!」と彼らのシーシェパード
擁護を絶賛するコメントも多くあり、双方の言い分が真っ二つに割れている状態である。

(>>2-5あたりへ続きます)

ソース:Techinsight
http://japan.techinsight.jp/2011/07/kay1107272233.html

ソースのソース:Nickelback Facebook Emergency SOS!…
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=233980413308209&id=6248267085

2 :かじてつ!ρ ★2011/07/29(金) 23:50:31.72 ID:???P
(>>1の続きです)

「政治的な話題は欧米ではするな」と中学校の英語授業で習った記憶があるが、このような
問題が起こる可能性が実際にあるとは…。ちなみにシーシェパード擁護派のセレブには
ヘイデン・パネッティーア、ミシェル・ロドリゲス、さらにショーン・ペンなどがいる。

ニッケルバックは実力とカリスマ性に恵まれた素晴らしいバンドである。これからもどうか
素晴らしい音楽で我々ファンを魅了し続けてほしい。

(以上になります)

シー・シェパードの正体 (扶桑社新書)
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